西郷どんの偉大なお尻

ほぼ半世紀ぶりに上野で西郷さんと再会。物彫刻を鑑賞するときは背中側も観るべきという先達の忠告通り、今回はうしろに回ってみました。目に飛び込んできたのは偉大なお尻。添付した写真からも、彫刻家(高村光雲 犬だけは別作家)が着物のヒダの曲線でお尻の大きさを強調しているのが分かりますね。
 
 ふと思い出したのが西鉄ライオンズ三原監督のエピソードです。ふろ場で中西太選手のお尻のすばらしさにほれ込み、愛娘の婿に選んだと伝えられています。智将と言われ、抜け目のなかった三原監督ですから、前のほうもシッカリ見たのではと思っています。ここまで書いて、もしかしらた西鉄ライオンズや中西選手のことを知られない方もおられるのではと思い至りました。”ゴゾンジナイ? ゴゾンジナイ? コリャマッタ、シツレイシマシタ!” 植木等のこの鉄板ギャグも・・・・昭和は遠くなりにけり、それにつけてもカネの欲しさよ。
 
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