エマニュエル・トッド

今朝、私が聴いた二本立てのユーチューブ番組「文芸春秋PLUS」は、 アメリカ・イスラエルによるイラン爆撃が行われた2月28日から約1週間後に収録されたものです。 下にURLを貼っています。

出演はユダヤ系フランス人歴史・人口学者エマニュエル・トッド氏で、慶應大学名誉教授 堀茂樹氏がフランス語通訳として登場しています。

第一部では、近年のアメリカの「暴力」への傾斜に対する懸念が語られています。そういえば、今回のイラク爆撃のコードネームも、「獅子の雄たけび」、「壮絶な怒り」など、暴力礼賛の語感が強いですね。 また第二部では、シーア派(イラクなど少数派)とスンニ派(サウジアラビアなど多数派)の違い(とても興味深い)、台湾有事に関する日本の立ち位置なども語っています。その流れで日本の核武装についても言及しています。明日からの3連休、もしお時間があられましたら視聴されることを強くお勧めします。

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