二匹の金魚 

ブエノスアイレス(アルゼンチン)の寿司店は、店頭の水槽(40リットル)に二匹の金魚を飼っていました。名前は Fede と Magui です。ところが突然店主が動物保護団体(NGO)から虐待の罪で告訴されました。起訴状によれば、直射日光が強く、道路の騒音が激しく、また通行人から日夜ジロジロ見られる状態はまるで「シロクマをサウナで飼うようなものだ」ということでした。 店主は敗訴し、金魚たちは動物保護団体が引き取って2,500リットルの水槽で「保護」されています。店主は上告をあきらめたとのこと。

このニュースをCNNで知った時には正直びっくりしました。しかし「日本の常識世界の非常識、世界の常識日本の非常識」ということばがあるように、油断は禁物ですぞ、オノオノガタ!

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