7月26日(日曜日)は土用の丑の日ですね。ウナギに関するトリビアを少し紹介します。
(1)レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」でキリストたちが食べていたのはウナギのグリル料理であったという説があります。
(2)私が以前オランダで食べたウナギもグリルされていましたが、直径10センチくらいの大ウナギを輪切りにしたもので不味かったですね。「バカの大足、間抜けの小足、ちょうどいいのが俺の足」やはりなんにでも適切なサイズがありますよね。この「足」は何にでも言い換え可能です。
(3)昭和天皇は京都から送られてきたウナギの茶漬けがお好きだったそうで、女官に「あれ、まだある?」と尋ねられていたそうです。
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うなぎ屋の店先でかば焼きのいい匂いをオカズにご毎日毎日ご飯を食べていたケチん坊に、うなぎ屋の主人が代金を請求しました。すると翌日ケチん坊は小銭を持ってきて、「さあ代金を払うぞ」といって机の上に一枚づつ落とし「おまえは匂いにカネを取るんだな。 だったら俺はこのチャリン、チャリンというカネの音で払うから、よく聞いとけ!」と言った、これは古典落語のマクラです。
いよいよ暑さも本格化、くれぐれもご自愛ください。大日本帝国陸軍も、原則として34度C以上になると行軍をやめていたそうです。

