イギリスの国会で、ある女性議員がチャーチル首相に言いました。「もしあんたが私の旦那だったら、きっとコーヒー(紅茶?)に毒を入れてやったわ」 チャーチルはにやりと笑いこう言ったそうです「もしあんたが私の妻だったら、私は喜んで飲むだろうよ」
わが国でも、こんなウイットあふれる切り返しができるくらいの余裕がある首相の誕生が待たれますね。なお第二次世界大戦でナチと戦ったチャーチルはこんな言葉も残しています。 「戦争中、事実はとても貴重なものだから、嘘というボディーガードで守ってやらなければならない」
トランプが、フェイクニュースを乱発して守ろうとしている彼の「真実」を知りたいものです。

