松下幸之助 珠玉の言葉

パナソニックという大企業を創り上げた「経営の神様」松下幸之助さんの珠玉の言葉です。

 「人から評価してもらうことに一喜一憂して、その評価に自ら動いているという人がいますが、これは非常に根拠のない、いわば頼りない動きやないかと思います。 そうではなく、自分で自分を評価して、いま自分が得心できる仕事をやっている、あるいは自分で自分をほめることができるという状態というものが、非常に尊いと思うのです。」

「敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる。」

 「人と比較して劣っているとしても、決して恥ずることではない。しかし、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年のほうが劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。」

「何事もゆき詰まれば、まず、自分のものの見方を変えることである。」

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