生成AI パンダ 

昨日は頑張って二つのセミナーを受講しました。一つは長崎県立大学成人講座「AI safety入門」、もう一つは佐世保市国際交流員による「中国を知る」でした。

1.「AIの最大のリスク」とは、AIを恐れて全く活用しないことである。
2.AIが苦手なのは、正しいかどうかを判断することと、「知りません、わかりません」と正直に言うことである。
3.「主要な生成AIの設計思想の違いからくる(現時点での)強みと弱みは?」という私の質問にはすぐに答えられないと「正直な」返事でしたので、帰宅後にチャットGPTに尋ねました。以下はその骨子です。

【ChatGPT】万能型の知的パートナー  会話・推論・調査・文章・画像・作業を一つにまとめる総合力 何でもできる反面、特定の業務ソフトとの一体感では専用型に負ける

【Gemini Google】世界を理解するマルチモーダル  AI検索、長文脈、画像・動画・音声、Googleサービスとの融合 機能・モデルが多く、何を使えばよいか分かりにくいことがある

【Claude】慎重で深く考える知的作業者  長文、文章構成、分析、プログラミング、複雑な仕事 画像「理解」は強いが、画像「生成」が主戦場ではない

【Copilot】 仕事場に入り込むAI  Word・Excel・PowerPoint・Outlook等との連携 AIそのものの個性よりMicrosoft環境への依存が大きい

ちなみに今私は「エンゲージメント」に関する小論文を作成中ですが、上記4つの生成AIのなかでは、圧倒的にクロードの添削が厳しく、私が見逃していた視点を数多く提供してくれました。

もう一つのセミナーでは、子どものころから飼育員に育てられたパンダが竹を割る仕草をDVDで楽しみました。母親から育てられたパンダとは違う表情が可愛いですね。いわゆる「刷り込み」です。

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